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2010年01月29日
ルノワールを探せっ!番外編
みなさん、小学館発行の「週刊 西洋絵画の巨匠」を読まれたことはありますか?


すぐには思い出せなくても、表紙を見たらきっと多くの方がご存知の・・・あの本ですにこっ





思い出していただけましたか?




ちょうど1年前からスタートし、ルノワールをはじめ、モネ、フェルメール、ミケランジェロなど、様々な国、時代の画家が取り上げられてきました。

ルノワールはシリーズ3です。まだ購入されていない方は是非love

2月に、その最終刊となる50号《ルーベンス》が発売となります・・・が、
なんとその表紙裏面に「ルノワール―伝統と革新」展の広告が掲載されます!

気になる発売日は2月2日(火)!

書店で、表紙よりも先に裏面を見てくださったあなたは、ルノワール通星に認定ですオッケー

| Topics | 2010.01.29, Friday 10:09 PM |
2010年01月27日
読売新聞朝刊一面「編集手帳」に本展が取り上げられました!(東京展)
1月27日(水)の読売新聞朝刊一面の「編集手帳」に本展が取り上げられました。
「編集手帳」といえば、新聞の多くの記事のなかでもいわば“顔”。注目度も抜群です。公式サイトをご覧の皆さんも、ぜひこの名文をご堪能ください。

<1月27日付 読売新聞朝刊一面 編集手帳>
 ルノワールと聞いて、薔(ば)薇(ら)色の頬(ほお)をした可憐(かれん)な少女を思い浮かべる人も多かろう。生命力あふれる肖像画によって「幸福の画家」と呼ばれるその人も、当初の評判は散々で、光の点々を描く技法は“腐乱死体”との悪評を浴びたという◆〈モデルたちでさえ、ルノワールに描かれるのを嫌がったので、彼は自分の家の家政婦をモデルにしなければならなかった〉。美術評論家の高階(たかしな)秀(しゅう)爾(じ)さんが著書「近代美術の巨匠たち」(岩波現代文庫)に書いている◆新しいことを始める人に受難はつきもの、印象派の巨匠も例外ではなかったらしい◆『団扇(うちわ)を持つ若い女』『アンリオ夫人』など国内外の主要コレクション77点を集め、画業と技法を振り返る「ルノワール―伝統と革新」展が東京・六本木の国立新美術館で開催されている。うっとうしい世相をしばし離れ、ルノワールならではの、一枚一枚の絵が放つ暖かな春の空気に触れるのもよろしかろう◆愛らしい少女や美しいご婦人に別れを告げて外に出ると、風は身を切るように冷たい。〈ルノアルの女に毛糸編ませたし〉。俳人、阿波野(あわの)青畝(せいほ)の句に、ひとりうなずく。


| 東京展 | 2010.01.27, Wednesday 05:32 PM |
2010年01月24日
記念講演会が終了(東京展)
今日の天気は最高でした。



そんな中、14:00~本展の監修者・荒屋鋪先生、
内呂先生と西野先生による記念講演会を開催しました。



荒屋鋪先生の講演は、 「ルノワールへの旅―パリ、南仏、エッソワ」。
ルノワールの生涯をたどりながら、ゆかりの土地をまわったお話をお聞きしました。
これで私もルノワール通(!?)かしら・・・。
こちらのお客様は、ルノワールをお好きなお客様にはたまらなかったかもしれませんね。


そして、内呂先生と西野先生のお話が 、
「伝統と革新のはざまに―光学調査で探るルノワールの絵画技法」。

内呂先生に西野先生の合いの手が入って、
会場のパネルとはまた違った魅力がわかりました。
技法のことなども絡むせいか、聴講されているお客様は、
絵を描かれるかたが多かったようにお見受けしました。

・・・といった具合で、さらに本展を掘り下げていただき、
より深くルノワール、その作品に親しんでいただけます。


次回は、
2月21日(日)14:00~15:30(開場は30分前)
「ルノワールの裸婦像」
島田紀夫(ブリヂストン美術館長)

※先着260名。聴講は無料ですが、本展入場券(半券可)が必要です。
 定員になり次第受付終了します。


なんだかドキドキする題目ですね。
恥ずかしがらずに、皆さんお声かけの上、ご聴講ください。



| 東京展 イベント情報 | 2010.01.24, Sunday 11:16 PM |
2010年01月23日
明日24日、記念講演会が開催されます!当日参加も可能です!
ルノワール展は最初の週末をむかえ、たくさんのお客さまにご来場いただいております!
とは言っても、会場内はまだまだゆっくりとご鑑賞いただける状況ですので、じっくり作品と向き合いたい方はお早めに起こしください!!

さて、明日24日は記念講演会が開催されます。
きっと展覧会を深く楽しむきっかけになるはず。
ルノワール展のチケットをお持ちの方は無料でご入場いただけますので、ふるってご参加ください!


 【日時】 1月24日(日) 14:00~15:50
 【会場】 国立新美術館3F講堂
 【定員】 先着260名 〔聴講無料。ただし、本展入場券(半券可)が必要です
     ※定員になり次第受付を終了します


  ◆ 「ルノワールへの旅―パリ、南仏、エッソワ」
    荒屋鋪透 (本展監修者 / ポーラ美術館 学芸部長)

  ◆ 〈光学調査報告〉 「伝統と革新のはざまに―光学調査で探るルノワールの絵画技法」
    内呂博之 (ポーラ美術館 学芸員)
    聞き手:西野華子 (国立新美術館 主任研究員)


| 東京展 イベント情報 | 2010.01.23, Saturday 07:22 PM |
2010年01月22日
【期間限定】 バレンタインデー・スペシャルペアチケット&ホワイトデー・スペシャルペアチケット発売中!!
ブールミッシュの焼き菓子とペア券がセットになった期間限定のスペシャルペアチケットを販売中です!!
バレンタインデーハートloveホワイトデー音符音符と特別なイベントが続くこの季節、大切なあの人と過ごすためぽわわに、はたまた自分へのご褒美にこっに、この機会をお見逃しなくお買い求めください!
予定数に達し次第販売終了となりますのでお早めにダッシュ

※ペアチケットは1名で2回使用することも可能です
※ペアチケットおよび特典引換券の有効期限は会期末の4月5日までです


<料金・販売期間>
◆バレンタインデー・スペシャルペアチケット
料金(税込)=2,700円
特典=ブールミッシュの焼き菓子 (トリュフケーキとスフレショコラ)
販売期間=2010年2月13日(土)まで ※ただし、予定数に達し次第販売終了となります

◆ホワイトデー・スペシャルペアチケット
料金(税込)=2,700円
特典=ブールミッシュの焼き菓子 (ガトー・オ・マロンとマドレーヌ)
販売期間=2010年3月13日(土)まで ※ただし、予定数に達し次第販売終了となります


<販売箇所>
◆ぴあ
電話予約:0570-02-9999
インターネット:http://t.pia.jp
直接購入:電子チケットぴあのお店およびファミリーマート、サークルK・サンクス

◆e+(イープラス)
インターネット:http://eplus.jp/renoir/



▲ブールミッシュの焼き菓子 (左:バレンタインデー特典、右:ホワイトデー特典)


| 東京展 チケット情報 | 2010.01.22, Friday 03:14 PM |
2010年01月20日
いよいよ本日開幕!(東京展)
本日1月20日(水)「ルノワール―伝統と革新」展、とうとう東京展が開幕します!



昨日、一般公開に先立ち、関係者の開会式・内覧会を開催しました。
内覧会は大盛況いただき、人の波に逆らって歩けませんでした。
(スタッフにとっては嬉しい内‘乱’会)

その模様をお伝えしたかったのですが、
日テレ「思いっきりDON!」の生放送、NHKさんの取材、プレス対応・・・。
お弁当食べるのがやっとで写真が取れませんでした。
その模様は・・・今朝の読売新聞でお願いします。
本当にすみません。
(皆さん、放送見てくださったかしら・・・?きゅー


開幕にあわせて、六本木駅(日比谷線)ジャック中です。
まずは柱巻き。



そして改札を入ると、






西麻布側改札を入っても、






“おやっ?集中貼りの最初の一枚と最後の一枚同じじゃないの?”と思ったあなた!
よく見て!よく見て!!よく見て!!!
ちゃんと変えてますっ。

実は、このジャック、六本木だけではありません。
そこそこにコンセプトを決めて、ジャックしています。
会場に足を運んでいただきたいのは勿論、開幕にあわせたルノワールピンク・ジャックもチェックしてくださいね!
あ、これ「ルノワールを探せっ! 六本木編」にしちゃおうっとにひひ

[追記]
さらに六本木プラスα~

柱巻き入って、向かってすぐ左。


そして、大江戸線にも!



ノワール・ピンクで染まってます!!

| 東京展 | 2010.01.20, Wednesday 07:41 AM |
2010年01月19日
AKB48の3人がサポーターに(東京展)
東京展をさらに盛り上げていただくオフィシャルサポーターが追加決定しました!

既にオフィシャルサポーターの山田五郎さん、結城昌子さんと一緒に応援していただくことになったのは、
秋元康さんが率いる人気アイドルグループ、AKB48から

    
      前田敦子さん              高橋みなみさん             篠田麻里子さん

の御三方です。

昨年、AKB48の皆さんは、パリでのお仕事を果たし、
滞在中には、本場パリの風を体感されました。
まだ、その興奮冷めやらぬところで、ルノワール展の応援をしていただきます。

皆さまには、展覧会をより一層楽しんでいただければと願っております。
前田さん、高橋さん、篠田さんの応援に乞うご期待!


| 東京展 | 2010.01.19, Tuesday 06:00 AM |
2010年01月17日
ルノワールを探せっ! 読売新聞編(東京展)
先日の五反田編に続いて、2回目になります今日は、“読売新聞”編です。
出だし早々、番外編チックなのは否めないのですが、そこはどうかご勘弁ください。

言い訳すると・・・。
早速ブログをチェックしてくださった、ポスターなどお願いしているデザイナーさんに、
「私の携帯の中は街中のルノワールでいっぱいですlove
って、メールもらってしまったら、これから撮影に行く私は凹んでしまったのでした・・・。

でも、読んでいただいて、ありがとうございます、Tさん。
近々、美しいポスター、チラシの生みの親であるTさんにも、このトッピクスに登場していただこうと思っております。
ポスターのイメージ同様、見た目、非常に可憐ですが、お仕事ご一緒しているとキャラクターは骨太でしょうか?
全貌は、登場していただくまでの秘密です。


閑話休題。
実は先週の読売新聞は、ルノワール週間でした。

まずは、1月12日朝刊一面社告。

《団扇を持つ若い女》が可愛らしい。
しかし、すでに人の妻。
(そんな演歌あったな・・・)
撮影が下手クソで本当にごめんなさい。


そして、翌日の1月13日朝刊事業特集。

《アンリオ夫人》が美しい。
しかし、結婚していないのにも関わらず“夫人”の称号・・・。
なぜ?


さらに翌日の1月14日朝刊「ルノワール―伝統と革新」編集特集。

《ブージヴァルのダンス》がダイナミック。


ということで、主要三作品の3連続でした。
読売新聞紙面上では、まだまだルノワールの魅力をいっぱいお届けしていきます。
どうぞ展覧会と一緒にお楽しみください。

| 東京展 | 2010.01.17, Sunday 08:09 PM |
2010年01月16日
ルノワールを探せっ! 五反田編 (東京展)
いよいよ、ルノワール展の開幕が来週に迫ってきました。
スタッフ一同、徹夜で頑張っておりますオッケー


開幕にあわせて東京近郊では、チラホラ美しいピンクのポスターが目に入るようになってきました。
彼方此方に散らばっているルノワールを、機会をみて紹介していこうと思います。
題して、あなたの街の「ルノワールを探せっ!



初回は、ルノワールのイメージには少し遠いけれど、
最近、美しくなりかけている街・五反田をフューチャー。


まずは、これ。

都営線の電車に、1車両1枚、2月末までステッカーが貼られています。
最近ご無沙汰になってしまいましたが、五反田へ向かう浅草線の最終電車にて。

ちょっと引いてみると・・・

隣の扉のガラスに、オフィシャルサポーターの山田五郎さんを発見。
広告代理店さんが気をつかってくださったと思い、御礼を言いそうになってしまいました。
(その後、偶然と判明)
※乗り入れ電車には掲出されていません。



次は、これ。

“さすが五反田、漢方薬局の看板の上ですか?”と思いつつも、そのギャップに笑みさえこぼれます。
五反田駅の渋谷側ホーム(山手線内側)で見ることができます。

実際は、こう見えます。



・・・ということで。
あまり遠くへは行けないかもしれませんが、気になる街を更新していこうと思います。(つづく)

| 東京展 | 2010.01.16, Saturday 01:00 AM |
2010年01月08日
記念講演会、開催決定しました(大阪展)
4月17日~6月24日まで、大阪・中之島の国立国際美術館で開催される、大阪展の関連イベントが決定しました。
講演を聞いてから展覧会を観たり、展覧会を観てから聴講していただり・・お好きな方法でお楽しみください。
『ルノワール』をもっともっと楽しむ、絶好の機会です。

<講演会>
4月24日(土) 「画家ルノワールの生涯と芸術」 
 荒屋鋪透・ポーラ美術館学芸部長

5月15日(土) 「晴れた日はルノワールに逢いに行こう」
 結城昌子・アートディレクター、エッセイスト

6月5日(土) 「絵画の冒険者、ルノワールの足跡」
 安來正博・国立国際美術館主任研究員

※地下1階講堂、午後2時から。午前10時から整理券を配付(先着130名)。
※聴講は無料ですが、本展の観覧券が必要です。


| 大阪展 イベント情報 | 2010.01.08, Friday 09:58 PM |
2010年01月08日
お得なペアチケット、間もなく発売開始!期間限定です!! (大阪展)
「ルノワール-伝統と革新」、大阪展のお得なペアチケットが、1月12日にローソンチケットから発売されます。

バレンタイン記念で、1月12日~2月14日までの限定発売です。
当日一般料金2枚3,000円(1人1,500円)を、ペアで2,200円800円もお得です音符
得な分で、展覧会を見終わった後コーヒーでもいかがでしょうか?

カップルはもちろん、お友達同士でも、親子のお二人でもOKです。
この機会にぜひお買い求めください。

料金=2,200円(税込)
販売場所=ローソンチケット Lコード:56700
電話予約=0570-084-005
購入方法=全てのローソン店内に設置されている『Loppi』にてLコードなどを入力の上、店内のレジで精算ください。

詳細はこちら





| 大阪展 チケット情報 | 2010.01.08, Friday 09:46 PM |
2010年01月08日
とってもお得です、「らん展」「テーブルウェア・フェス」とのセットチケット!
今回は2種類のとてもお得なセットチケットをご紹介します。

◆◆◆「テーブルウェア・フェスティバル」セットチケット◆◆◆

「ルノワール展:当日一般1,500円」+「テーブルウェア:当日一般2,000円」=3,500円のところが、なんとなんと2,400円(税込)!!

「テーブルウェア・フェスティバル2010」は、「ルノワール展」の開催期間にあたる1月30日(土)から2月7日(日)まで、東京ドームで開催されます。
今年は“花”をテーマに世界の器を特集し、テーブルウェア大賞作品の展示や各種セミナー、関連商品の販売も行われる予定です。

ルノワールは若きころ絵付け職人だったということもあり、ルノワールの作品とテーブルウェア・フェスティバルの器を比較すると、より展覧会を楽しめるかもしれませんね。
「テーブルウェア・フェスティバル」セットチケットは1月29日までの限定販売ですので、この機会をお見逃しなく!

「テーブルウェア・フェスティバル2010」ホームページ→http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/index.htm



◆◆◆「世界らん展」セットチケット◆◆◆

「ルノワール:当日一般1,500円」+「らん展:当日一般2,000」=3,500円が2,500円(税込)と、こちらもお得!!

「世界らん展日本大賞2010」は、「ルノワール展」開催中の2月13日(土)から21日(日)まで、東京ドームで開催されます。
毎年多くの来場者でにぎわい、今回で記念すべき20回目をむかえる世界最大級の“らん”の祭典です。

ルノワール展にも花を描いた作品は数点出品されますし、絵の中の花と実際の花、寒い日々をたくさんの花に囲まれて過ごすのもいいかと思います。
「世界らん展」セットチケットは2月12日までローソンチケットで限定販売中ですので、ぜひお買い求めください!

「世界らん展日本大賞2010」ホームページ→http://www.jgpweb.com/


★★★各セットチケットの購入はこちらから★★★
<ローソンチケット>
電話予約:0570-000-777
インターネット:http://l-tike.com/


| 東京展 チケット情報 | 2010.01.08, Friday 08:07 PM |
2010年01月06日
ひと味違った、ルノワール展の楽しみ方!
みなさま、あけましておめでとうございます。
いよいよルノワール展開幕まであとわずかですにこっ


2010年1月1日付の読売新聞別刷り特集をご覧いただけたでしょうか。
今年注目の展覧会を紹介しているのですが、
堂々トップを飾ったのは、マネ、ドガ・・・そして ルノワールですハート
いずれも19世紀フランスを彩る巨匠たち。2010年、3人の巨匠を取り上げた展覧会が次々に開催されます。



ルノワール展特集記事では、開幕に向け、ルノワール作品の新しい楽しみ方をご紹介しました。

絵を見るとき、みなさんはどこを見ますか?
色?構図?絵筆のタッチ?人物の表情?。。。あうっ

今回は、作品に描かれた女性の衣装や髪形など、ファッションに注目してみてはいかがでしょう?


「キュッ」とひきしまったウエストラインが特徴のドレス
「キラッ」と光る手首のブレスレット
「クルクル」に巻いて、アップにした髪形 などなど・・・


19世紀は、パリを中心に新しいファッションが誕生した時代。
実際に、パリを闊歩(かっぽ)していたであろう女性たちの姿が、絵には描かれています。

巻き髪は、地毛を熱した鏝(コテ)で巻いていたというから、昔も今も変わらないですねにかっ


ひと味違った、ルノワール展の楽しみ方、会場でぜひ確かめてください星


| Topics | 2010.01.06, Wednesday 09:34 PM |
2010年01月05日
記念講演会のお知らせ (東京展)
本展をより深く鑑賞いただくために、記念講演会を下記のとおり開催します。

◎会場=国立新美術館3F講堂
◎定員=各回先着260名 [聴講無料。ただし、本展入場料(半券可)が必要です]
※定員になり次第受付を終了します。


続き▽
| 東京展 イベント情報 | 2010.01.05, Tuesday 09:46 PM |