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2010年03月04日
ルノワール×現代アート 『ピーピングルノワール』 間もなく開催!!
『ピーピングルノワール 光がつくる、小さな世界』

「??」と思われた方も多いかもしれませんね。

大阪・梅田の商業施設「E-MA」1階にある、ギャラリースペースディーバでルノワール展開催を記念した、アートイベントを開催します!
開催期間=3月6日(土)~3月19日(金)



アーティストは「モノ×ライフ×プロジェクション」という、ユニット。
グラフィックデザインのcursor(カーソル)、映像作家の吉光清隆さんがコラボレートしています。

吉光さんはインスタレーションや舞台作品、パフォーマンスなど空間を意識した映像作品を作成し活躍されています。
神戸ビエンナーレに参加するなど、建築物の形を利用した映像を投影する『Architecture Projection』プロジェクトを国内外で展開しています。
cursorと吉光さんはオリジナルテンポという舞台パフォーマンスのグループのメンバーでもあります。

今回は、その両者がルノワールの世界をテーマに4つ不思議なBOXからなる作品を作成。

それが、『ピーピングルノワール』です。


のぞき穴のついた4つの箱の中には、「アトリエ、本、筆、風」をテーマにした映像作品がおさめられています。

大阪展のキャッチコピー『見ルノ、知ルノ、感じルノ。』を体験してもらうべく、のぞき穴から見るひとりっきりで体験する特別なプロジェクターアートです。


少しだけ、クリエイターのコメントをお伝えします。


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「un livre~本~」

ルノワールは絵だけではなく
多くの言葉を残している。
手紙や、友人に語った言葉、
子供のジャンが聞いていたこと。
その言葉に触れる時、
絵が大好きな彼の姿が浮かび上がってくる。
楽しいだけではなく苦悩もある。
絵を描く上での職人的な厳しい1面も。
その言葉たちをみんなにも知ってほしい、
そんなところから作り始めた作品です。

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どんな作品になるのか・・・とても楽しみです!

みなさんも、ぜひ『ピーピングルノワール』体験してくださいね。

開催は3月6日(土)~19日(金)の2週間です。
お見逃しなく!!




| 大阪展 イベント情報 | 2010.03.04, Thursday 08:39 PM |