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2010年05月07日
緊急大募集!広告のキャッチコピーをプレゼンすルノ。
GWもあけ、いよいよ本格的に5月に突入しました四葉

お陰様でルノワール展は連日大盛況!
毎日暑い中お越しいただき、ありがとうございますにこっ

連休中、関西の主要JR駅に掲出していたルノワールの大型広告、見ていただけましたでしょうか。
(まだの方は、こちらを要チェックチョキ
「見ルノ、知ルノ、感じルノ。」ですっかりお馴染みのルノワール展ですが、実はたくさんのバリエーションひよこがあります。

・・・と、ここで

緊急大募集! 広告のキャッチコピーをプレゼンすルノ。

今回は、皆さん自身の「~ルノ。」を募集したいと思います。
なんと、 最優秀作品に選ばれた1点は、読売新聞(大阪本社版)の広告に掲載いたします!!

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ダイヤ募集概要ダイヤ

5月7日(金)~17日(月) ※ハガキは当日消印有効、メール・FAXは17日中受け付けます。

郵便ハガキ、FAX、メールのいずれかで、以下をご記入の上ご応募ください。
①住所、氏名、年齢
②あなたの「~ルノ。」(1回のご応募につき1点まで)と、作品に込めた思いなど。
③展覧会の感想などご自由にお書きください。

スペード応募宛先スペード
〒530-8551 大阪市北区野崎町5-9 読売新聞大阪本社文化事業部 ルノワール展事務局 宛
FAX  06-6313-1634  E-mail  renoir.in2010@gmail.com

ダイヤ入選作品ダイヤ
最優秀作品(1点) 広告への掲載ほか、カタログ1冊、ペア招待券
優秀作品(5点)  ペア招待券
 
※ ご応募いただいた作品の著作権は読売新聞大阪本社に帰属するものとします。
※ 入選作品は、当HPで発表いたします。
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「幸せしかない。と思えルノ。」@JR三ノ宮駅
「はっとすルノ。ほっとすルノ。」@JR元町駅
「探してたものが、見つかルノ。」@JR天王寺駅
「ルノワールドにひたルノ。」@JR北新地駅
「幸せだけを、信じルノ。」@JR京橋駅

などなど、このブログで取り上げた以外にも、実はたくさんのバージョンがあります。

世界にたったひとつ、みなさん自身のキャッチコピーが、新聞広告を通じてたくさんの人に届けられるという
またとないチャンスですlove

ぜひ皆さんの渾身の1作星をご応募ください!お待ちしておりますにぱっ


| Topics | 2010.05.07, Friday 12:32 PM |
2010年03月08日
ルノワールクイズに挑戦!!
二人の男女が微笑みながら楽しそうに踊る、≪ブージヴァルのダンス≫



ボストン美術館
Picture Fund, 37.375. Photograph ©2009 Museum of Fine Arts, Boston



見ているだけで心があったかく幸せな気持ちになりますね。
男の人が優しい言葉をささやいているのかも・・・女性は、ほんとうに優しい笑顔です。


さて、ここでクイズです!

この戸外のダンス・ホールで踊っている幸せそうな男女。
モデルの女性は誰でしょうか?



答えは、『ルノワールの部屋』の中、「ルノワールと遊ぼう~クイズに挑戦!」
を見てみてくださいね。

『ルノワールの部屋』では、

ルノワール語録「ルノワールの言葉
ルノワール相関図「ルノワールをめぐる人々」、
ルノワールの作品のぬり絵にチャレンジできる「ぬり絵に挑戦!

などルノワールに親しむ内容がたくさんあります。
ぜひのぞいてみてくださいね。


| Topics | 2010.03.08, Monday 09:25 PM |
2010年02月26日
NHK日曜美術館でルノワール特集!
2月28日(日)20時からNHK日曜美術館「再現!ルノワールの画家たち」が放送されます星

“印象派の巨匠”ルノワールの絵がどのようにして描かれたのかを解き明かすべく、実際にルノワールの代表作を模写により再現し、同じ裸婦像でも時代によって異なる技法で描かれていたことが非常によくわかります。

まさに「目からウロコ」の内容で、これを見て展覧会に行けば、さらにルノワールの魅力にはまること請け合いです。
司会の姜尚中さんも、幸福の画家と呼ばれたルノワールが実は試行錯誤を繰り返しながら画風を確立していった姿に感心しきりでした。
番組は2月21日(日)にも放送されて話題を呼びました。
見逃した方は今度こそ是非ご覧下さい!

| Topics | 2010.02.26, Friday 10:26 AM |
2010年02月12日
ルノワール語録、"ルノワールの愛した画家”、アップしました
「・・・一枚の絵に、画家が感じている描きたいという情熱が認められるときには、その画家自身の悦びがぼくを喜ばしてくれてるわけだ。
傑作を眺めて感じられる喜びで、ほんとうにぼくは第二の人生を生きさせて貰っているのだ。」


ルノワールが、画家ティツアーノの作品を見て語った言葉です。


アングルやラファエロやベラスケス・・ルノワールが、愛する画家たちの絵を見て語った言葉からは、
彼の芸術に対する想いが伝わってくる気がしませんか?


「これを見ていると、王様は豚みたいだし、王妃は居酒屋から逃げ出してきた女みたいだ。
まあ、それ以上は言わないことにするが、そんな風のことだけはよく判るね。・・・」


かの有名な、ゴヤの≪カルロス四世の家族≫(プラド美術館)を見ての言葉ですが、これだけだと褒めているのか何なのか分かりませんが・・・はうー汗

続いて、

「だが王妃を飾り立てているダイヤモンドはたいしたものだ。ゴヤみたいにダイヤモンドを描けた者はひとりとしていないね。」

とちゃんと称賛していますので、ご安心を。

他にもたくさんの「ルノワールの声」を味わってくださいね。

『ルノワールの部屋』へ


| Topics | 2010.02.12, Friday 10:00 AM |
2010年02月05日
ルノワールを探せっ!(番外編の解答編)
みなさん! 「西洋絵画の巨匠」表紙裏面の広告は見ていただけましたか?




ルノワール・ピンク を基調とした可愛らしいデザインですハート

まだ本物を見ていない!という方は、ぜひ書店で探してみてくださいね!


| Topics | 2010.02.05, Friday 09:36 PM |
2010年02月01日
南フランスにルノワールの里をたずねて・・・『旅行読売 3月号』
 ルノワールは66歳の時、重度のリウマチのため、パリから温暖な南仏の
カーニュ=シュル=メールに移り住みます。
 この地でルノワールが住んだレ・コレット荘は、ルノワールが晩年を過ご
したまま大切に保存され、現在は美術館として公開されています。

 この南仏、コートダジュール地方では、ルノワールだけでなく、ピカソや
マティスらも数々の名作を世に送り出しています。

  2月2日発売の『旅行読売 3月号』では、海外特集として南フランスを
取り上げ、ルノワールのアトリエなどを紹介しています。

 南仏の陽光を眺め、春を感じて見ませんか?

○月刊誌 『旅行読売 3月号』 2月2日発売
  旅行読売ホームページ  http://www.ryokoyomiuri.co.jp


| Topics | 2010.02.01, Monday 01:00 PM |
2010年01月29日
ルノワールを探せっ!番外編
みなさん、小学館発行の「週刊 西洋絵画の巨匠」を読まれたことはありますか?


すぐには思い出せなくても、表紙を見たらきっと多くの方がご存知の・・・あの本ですにこっ





思い出していただけましたか?




ちょうど1年前からスタートし、ルノワールをはじめ、モネ、フェルメール、ミケランジェロなど、様々な国、時代の画家が取り上げられてきました。

ルノワールはシリーズ3です。まだ購入されていない方は是非love

2月に、その最終刊となる50号《ルーベンス》が発売となります・・・が、
なんとその表紙裏面に「ルノワール―伝統と革新」展の広告が掲載されます!

気になる発売日は2月2日(火)!

書店で、表紙よりも先に裏面を見てくださったあなたは、ルノワール通星に認定ですオッケー

| Topics | 2010.01.29, Friday 10:09 PM |
2010年01月06日
ひと味違った、ルノワール展の楽しみ方!
みなさま、あけましておめでとうございます。
いよいよルノワール展開幕まであとわずかですにこっ


2010年1月1日付の読売新聞別刷り特集をご覧いただけたでしょうか。
今年注目の展覧会を紹介しているのですが、
堂々トップを飾ったのは、マネ、ドガ・・・そして ルノワールですハート
いずれも19世紀フランスを彩る巨匠たち。2010年、3人の巨匠を取り上げた展覧会が次々に開催されます。



ルノワール展特集記事では、開幕に向け、ルノワール作品の新しい楽しみ方をご紹介しました。

絵を見るとき、みなさんはどこを見ますか?
色?構図?絵筆のタッチ?人物の表情?。。。あうっ

今回は、作品に描かれた女性の衣装や髪形など、ファッションに注目してみてはいかがでしょう?


「キュッ」とひきしまったウエストラインが特徴のドレス
「キラッ」と光る手首のブレスレット
「クルクル」に巻いて、アップにした髪形 などなど・・・


19世紀は、パリを中心に新しいファッションが誕生した時代。
実際に、パリを闊歩(かっぽ)していたであろう女性たちの姿が、絵には描かれています。

巻き髪は、地毛を熱した鏝(コテ)で巻いていたというから、昔も今も変わらないですねにかっ


ひと味違った、ルノワール展の楽しみ方、会場でぜひ確かめてください星


| Topics | 2010.01.06, Wednesday 09:34 PM |
2009年12月16日
ぬり絵に挑戦!!
ルノワールの、≪レースの帽子の少女≫≪アネモネ≫のぬり絵に挑戦してみませんか?

”ルノワールと遊ぼう!”のページから、ぬり絵用紙がダウンロードできます。
色えんぴつ、水彩、クレヨン・・・なんでもお好きな画材を使って、あなただけの名画を描いてみてください。

描き方のヒントもご紹介しています。

1月20日に始まる『ルノワール-伝統と革新』の会場に、あなたのぬり絵を持ってきて、ルノワールの色遣いと見比べてみるもの楽しいのではないでしょうか?


| Topics | 2009.12.16, Wednesday 08:48 PM |
2009年11月19日
ルノワール語録、作成しました
ルノワールの言葉を集めたルノワール語録、『ルノワールの言葉』を、ルノワールの部屋にアップしました。

「絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。
そう、美しいものだ!・・・」


など、ルノワールの絵画に対する想いに触れる言葉をご紹介しています。
この語録は、これからも追加していく予定です。
どうぞお楽しみに!



| Topics | 2009.11.19, Thursday 02:27 PM |
2009年11月05日
ルノワール―伝統と革新 記者発表を行いました
さる10月26日、東京・国立新美術館でルノワール 伝統と革新」の記者発表が行われました。
 当日は朝から強い雨が降っていたにもかかわらず、新聞・雑誌・テレビ・ラジオなど100人近いマスコミの方々にお集まりいただき、“印象派の巨匠”ルノワールの大回顧展に対する注目度の高さがうかがえました。
 監修の荒屋鋪透・ポーラ美術館学芸部長から展覧会の主な作品が紹介されたのですが、《団扇を持つ若い女》《ブージヴァルのダンス》《アンリオ夫人》《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》など、いずれもルノワールの画集には必ず掲載されている作品ばかりで、会場のあちこちから「展覧会が本当に待ち遠しい」という声が聞こえてきました。
 今回の展覧会の特徴の一つが、X線と赤外線によるルノワールの作品調査です。今まで明らかにされていなかったルノワールの技法の謎が解明されるとあって、質疑応答の場面では、記者からも鋭い質問が出ていました。この研究成果は展覧会場で詳しく解説されますので、ぜひお楽しみに!

あいさつをする林田・国立新美術館長
あいさつをする林田・国立新美術館長

説明をする安來・国立国際美術館主任研究員
説明をする安來・国立国際美術館主任研究員

記者発表会場風景
記者発表風景


 また、記者発表で好評だったのが、記者へのお土産として配られた焼き菓子「ラング・ド・シャ」。ルノワールの《レースの帽子の少女》(ポーラ美術館蔵)があしらわれた可愛いパッケージがいかにも女性受けしそうですよね。会期中、会場で980円(税込)で販売する予定ですので、ご鑑賞の記念にどうぞお買い求め下さい。とっても美味ですよ。


お土産のラングドシャ
お土産のラング・ド・シャ

| Topics | 2009.11.05, Thursday 06:03 PM |
2009年10月20日
今、注目!世界各地でルノワール展開催
ルノワールが日本で最も好まれる印象派の画家の1人であることはご存じの通りですが、
今、世界各地でルノワール展が開催されています。

お隣の韓国でも、5月28日から9月13日まで、ソウル市立美術館で『Renoir Promise of Happiness』展が開催されていました。



韓国各地から人が訪れ、大盛況だったそうです。
やはり韓国でも人気の作家なのですね。

ちなみに、三重県立美術館所蔵《青い服を着た女》も、韓国の展覧会に出品されていました。
ルノワール - 伝統と革新』展でも、もちろん出品されます。




また、現在、フランスでもルノワール展が開催されています。
フランスのグラン・パレで来年1月まで開催されているこの展覧会は、
ルノワールが40歳前後の1890年以降の作品に絞って紹介しています。
アメリカのロサンゼルス郡立美術館とフィラデルフィア美術館にも巡回するそうです。



世界中の人々が、ルノワールに注目をしている、ということでしょうか。
3つの展覧会を全て制覇!という方もいらっしゃるかもしれませんね。

日本の『ルノワール』展では、日本各地はもちろん、オルセー美術館ワシントン・ナショナル・ギャラリー、クラーク美術館、ロンドン・ナショナル・ギャラリーE.G.ビュールレ・コレクション等々、アメリカやヨーロッパ各国から作品が集結します。

ルノワールの生涯を一望する大回顧展、ぜひご期待ください。






| Topics | 2009.10.20, Tuesday 12:00 PM |
2009年08月12日
「ルノワール - 伝統と革新」サイトオープン
ルノワール - 伝統と革新」展の公式サイトオープンしました。

これから、出品作品の紹介のほか、お得なチケット情報やイベント情報を随時アップしていきます。
”お気に入り”に追加して、どんどん遊びに来てくださいね。

どうぞお楽しみに!

| Topics | 2009.08.12, Wednesday 12:00 PM |